米政策の大転換

梶井 功【編集代表】;谷口 信和【編集担当】

[目次]

  • 1 総論
  • 2 米需給調整システムの大転換
  • 3 経営政策・構造政策の再編
  • 4 流通制度の転換
  • 5 地域農業の現場からみた米政策転換の課題
  • 6 資料

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 米政策の大転換
著作者等 Canepa, Teresa
Geszler, Mária
仁平 恒夫
北出 俊昭
小林 信一
小林 宏至
小沢 健二
服部 信司
木南 章
東山 寛
松島 正博
梶井 功
横山 英信
福田 晋
細山 隆夫
谷口 信和
加藤 弘二
吉岡 徹
安藤 光義
小林 一
岸 康彦
石川 尚文
金子 いづみ
小池 恒男
書名ヨミ コメセイサクノダイテンカン
シリーズ名 日本農業年報 50
出版元 農林統計協会
刊行年月 2004.1.25
ページ数 335p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4541031175
NCID BA65346820
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
WTO農業交渉の展開と米政策の課題 服部 信司
中山間地域における「集落営農」の可能性 : 島根 金子いづみ
大規模稲作の二極化傾向と業務用米地域の課題 : 北海道 仁平恒夫・細山隆夫
担い手経営安定対策は農業構造改革の切り札たりうるか 小沢 健二
新たな担い手像 : 集落型経営体をどうみるか 小林一
新たな需給調整システムと国・農協の役割 岸康彦
流通制度改革と米流通 松島 正博
産地づくり推進交付金は地域水田ビジョンを担保できるか 東山 寛
米政策改革と系統農協営農経済および米穀事業改革 : 農協マーケティングを基礎とした水田営農確立と平等原則から公平原則へ 吉田俊幸
米政策改革に問われるものは何か 梶井 功
米政策改革の全体像と現実的可能性 谷口 信和
米政策改革をめぐる政治力学 石川尚文
米穀価格形成センター設立の意義と課題 木南 章
米需給と生産調整政策の歴史をふりかえる 小池恒男
米需給予測の可能性と現実性 茅野甚治郎・加藤弘二
米麦二毛作地帯における土地利用高度化と担い手の役割 : 佐賀 福田 晋
耕畜連携の課題と方向 小林 信一
良質米生産地帯の産地戦略 : 新潟県越路町 Geszler, Mária
近畿における都市近郊稲作農業存立の可能性 : 滋賀 小林弘至・吉岡徹
集荷円滑化対策の特徴と課題 : 期待されている機能を発揮するには 北出 俊昭
需要に即した麦・大豆生産の条件と課題 横山 英信
需要調整困難地域の生産対応 : 茨城 安藤光義
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想