〈太平洋の橋〉としての新渡戸稲造

太田雄三 著

本書は二つの部分からなる。「その一、日本文化紹介者としての新渡戸稲造」では英文『武士道』などの外国語の著作を通じて広く日本文化の外国への紹介者として活動した新渡戸の仕事を論じた。「その二、満州事変後の新渡戸稲造」では、その評価が大きく分かれる、満州事変後の新渡戸のアメリカでの講演活動や英文の著作を扱った。その一が日本の紹介者ないし説明者としての新渡戸を全体として見渡した概論だとすれば、その二は一時期を取り上げ、新渡戸は果して転向したのかといった視点から検討した各論である。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈太平洋の橋〉としての新渡戸稲造
著作者等 太田 雄三
書名ヨミ 〈 タイヘイヨウ ノ ハシ 〉 ト シテ ノ ニトベ イナゾウ
書名別名 〈 taiheiyo no hashi 〉 to shite no nitobe inazo
出版元 みすず書房
刊行年月 2000.8
版表示 オンデマンド版.
ページ数 158p
大きさ 19cm
ISBN 4622060019
NCID BA50733787
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22314066
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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