富士浅間信仰

平野 栄次【編】

本書は富士山信仰の発生過程と浅間神社の成立ならびに成長についてまず取り上げ、これを基盤としてでき上がった富士修験道について論及するものを採り上げた。つぎに富士浅間信仰の中で別格の位置を占める富士講の問題について採り上げることにし、角行、身禄、三志らの思想と行動、講の発展、そして講の習俗としての富士塚について論述するものを収録した。最後に近世から近代に移行する時期の、富士講の胎動に関する論文をまとめた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1篇 富士山信仰と修験道
  • 第2篇 富士講の成立と発展
  • 第3篇 富士浅間信仰と御師
  • 第4篇 参行六王・小谷三志と不二道
  • 第5篇 新宗教への変容
  • 第6篇 富士浅間信仰の研究成果と課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 富士浅間信仰
著作者等 平野 栄次
書名ヨミ フジアサマシンコウ
シリーズ名 民衆宗教史叢書 16
出版元 雄山閣
雄山閣出版
刊行年月 2003.4.1
版表示 POD版
ページ数 357p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4639100086
言語 日本語
出版国 日本
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