日本農耕技術の起源と伝統

木下 忠【著】

著者は、昭和五十一年、これまでの研究をとりまとめ、「日本における農耕の起源と伝統」という題目で、文学博士の学位授与の申請論文を提出、五十二年二月に学位の授与を受けた。本書の基幹をなすのは、このときの論文である。本書の刊行にあたっては、それに若干の加筆を行ない、かつ最近の発掘調査・研究の成果については、後記の形で主要のものを追録した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 農耕の起源の研究に関する学史的展望
  • 鍬・鋤・掘棒
  • 犂-島根県匹見町広瀬出土犂纔の再検討
  • おおあし-代踏み用田下駄の起源と機能
  • 田植と直播
  • 弥生時代農耕具の伝統
  • 弥生時代の農耕集落の構造
  • 伊豆山木弥生時代農耕集落の木器
  • 弥生時代の木器(生活用具)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本農耕技術の起源と伝統
著作者等 木下 忠
書名ヨミ ニホンノウコウギジュツノキゲントデントウ
シリーズ名 考古学選書
出版元 雄山閣
雄山閣出版
刊行年月 2003.4.1
版表示 POD版
ページ数 278p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4639100167
NCID BA50245615
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言語 日本語
出版国 日本
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