近世日本水運史の研究

川名 登【著】

近世水運の性格と問題点の追求が、本書の課題。同時に、これまで研究の少なかった内陸水運の基礎的な構造を、できうる限り確定しておくという作業も行っている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 海運と河川水運(東廻り海運と利根川水運
  • 銚子湊の成立と構造)
  • 第2章 近世河岸の成立と構造(近世河岸の成立
  • 上利根川における河岸の成立-上州倉賀野河岸について ほか)
  • 第3章 江戸幕府の内陸水運政策(幕府による城米運輸機構の改革-「御蔵前入用」の成立について
  • 関東における河川運輸機構の成立 ほか)
  • 第4章 江戸幕府の川船支配機構と流通統制(川船奉行・川船改役の研究
  • 大坂地方における諸川船の幕府支配 ほか)
  • 第5章 幕末・維新期の内陸水運(天保期の関東河川水運-とくに河岸衰微の現象について
  • 河川水運における近代化過程)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世日本水運史の研究
著作者等 川名 登
書名ヨミ キンセイニホンスイウンシノケンキュウ
出版元 雄山閣
雄山閣出版
刊行年月 2003.4.1
版表示 POD版
ページ数 428p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4639100027
NCID BA50245830
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想