有機農業 : 岐路に立つ食の安全政策

日本有機農業学会【編】

[目次]

  • 1 食の安全政策の再検討(食の安全政策の戦略的岐路-現代フードシステムに従属した農業か、「農」と「食」の自立的連携か
  • 食品安全基本法の問題点と有機農業運動
  • 農薬取締法改定がもたらしたもの ほか)
  • 2 有機農業技術論の課題と展望(環境技術の形成試論-農の「多面的機能」を技術化するための方法論
  • 有機栽培と慣行栽培とでは何が違うのか?
  • 地場産バイオガス技術を活用したまちづくり)
  • 3 有機農業を研究する(雑草の発生を反映した代かき湿潤土壌の可給態窒素量
  • 耕起法と肥料の種類の違いが作物の窒素安定同位体比に与える影響
  • 中国における生態農業の展開-モデル地区から地域農業確立への課題 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 有機農業 : 岐路に立つ食の安全政策
著作者等 日本有機農業学会
書名ヨミ ユウキノウギョウ : キロニタツショクノアンゼンセイサク
シリーズ名 有機農業研究年報 Vol.3
出版元 コモンズ
刊行年月 2003.12.10
ページ数 211p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4906640710
NCID BA64946298
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言語 日本語
出版国 日本
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