神経発生・可塑性と高次脳機能のメカニズムそして脳・神経疾患の分子機構の解明へ : 脳・神経研究  2004

御子柴 克彦;真鍋 俊也;三浦 正幸【編】

[目次]

  • 概論 脳機能理解への総合的研究アプローチ
  • 第1章 神経系の発生・分化と回路形成(細胞内カルシウム情報伝達経路と背腹軸形成-Wnt/Ca2+経路に焦点をあてて
  • 後脳の顔面運動神経細胞の移動機構 ほか)
  • 第2章 神経情報伝達と可塑性(発達期小脳における登上線維シナプスの機能分化
  • 神経伝達物質の放出機構 ほか)
  • 第3章 高次脳機能の発現機構(高次脳機能の発現-線虫C.elegansにおける学習の分子機構
  • 視覚系の発達と臨界期 ほか)
  • 第4章 脳神経機能障害・疾患研究(神経幹細胞の治療への応用
  • アルツハイマー病-βアミロイドの産生と代謝 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神経発生・可塑性と高次脳機能のメカニズムそして脳・神経疾患の分子機構の解明へ : 脳・神経研究
著作者等 三浦 正幸
御子柴 克彦
真鍋 俊也
書名ヨミ シンケイハッセイカソセイトコウジノウキノウノメカニズムソシテノウシンケイシッカンノブンシキコウノカイメイヘ : ノウシンケイケンキュウ : 2004
巻冊次 2004
出版元 羊土社
刊行年月 2003.11.25
ページ数 209,12p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4897061008
NCID BA64551303
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言語 日本語
出版国 日本
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