隠された神々 : 古代信仰と陰陽五行

吉野 裕子【著】

日本の古来の信仰、神々の体系を一変させた白鳳期の国家的呪術。「近江遷都の謎」「改葬された天武天皇陵」「高松塚の被葬者は誰か」「北斗七星と伊勢の祭り」「陰陽五行を隠した天皇の即位式」-異国の神々、異国の信仰を巧みに取り込み、その後の日本人の神事や行事、生活を律する新たな原理を産み出した天武・持統朝の歴史学・民俗学上の最大疑問を見事に解き明かすさまざまな視点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本古代の神々(神々をとらえる日本的発想
  • 古代日本人が描く世界像 ほか)
  • 第2章 大君は神にしませば-白鳳期の呪術(近江遷都の謎
  • 改葬された天武天皇陵 ほか)
  • 第3章 伊勢に隠された神々-伊勢神宮の謎(天照大神のかげにひそむ「太一」神
  • 伊勢神宮をつらぬく陰陽五行 ほか)
  • 第4章 大嘗祭でまつられる神(「御禊」は何を象徴するか
  • 陰陽五行を隠した天皇の即位式)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 隠された神々 : 古代信仰と陰陽五行
著作者等 吉野 裕子
書名ヨミ カクサレタカミガミ : コダイシンコウトインヨウゴギョウ
出版元 人文書院
刊行年月 2003.11.25
版表示 オンデマンド版
ページ数 233p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4409590049
NCID BA65291820
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言語 日本語
出版国 日本
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