現在のナショナリズム : 哲学的な解読

唯物論研究協会【編】

新たな高揚が意味するものは何なのか?グローバル化が進むなかで、強まる国家・民族への凝集力。その動きの底流を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 特集 現在のナショナリズム-哲学的な解読(現在のナショナリズム-特集にあたって
  • インタビュー:"癒しの島"幻想とナショナリズム-戦争・占領・基地・文化
  • ステイト・ネイション・ナショナリズムの関係-一つの理論的整理 ほか)
  • レヴュー・エッセイ(最近のナショナリスト文献
  • 現代ナショナリズムの「心情」と論理-小熊英二『"民生"と"愛国"-戦後日本のナショナリズムと公共性』を読んで)
  • 研究論文(初期マルクスの「自己活動」概念
  • 現代唯物論の認識論的枠組み-構成説に立つ投射説(志向説)について
  • ソーシャルエコロジーの射程-「環境的正義」をめぐって ほか)
  • 特別寄稿 「自然における人間の位置」再考の序説-道具と個体性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現在のナショナリズム : 哲学的な解読
著作者等 唯物論研究協会
書名ヨミ ゲンザイノナショナリズム : テツガクテキナカイドク
シリーズ名 唯物論研究年誌 第8号
出版元 唯物論研究協会
青木書店
刊行年月 2003.10.22
ページ数 390p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 425020331X
NCID BA64145244
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言語 日本語
出版国 日本
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