OECD日本経済白書  2003

OECD【編】;大来 洋一;飛田 史和;松多 秀一【訳】

政府としての立場を守らなければならない経済白書に対して、国際機関の視点から各国の政策の失敗例・成功例にもとづいて日本の政策を遠慮なく評価しているのがこのOECDレポートである。2003年版では、日本経済の見通し、構造改革の評価、成長への鍵としてネットワーク産業の改革、人材育成政策などを取り上げている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 評価と勧告
  • 第1章 最近の動向-循環的な回復局面が持続的な成長につながるであろうか?(最近の傾向と作用している力:2000年の回復の再現?
  • 見通しとリスク)
  • 第2章 政策の枠組み-成果と変化する課題(政府の改革プログラムの概観
  • 財政政策と公的部門の改革 ほか)
  • 第3章 成長力の源泉を改善し、生活水準を引き上げる(生産性と成長の実績
  • より競争的な環境の推進)
  • 第4章 成長のための人的資本、技術、部門別政策(ネットワーク部門における競争と価格低下の促進
  • 高水準の人的資本の維持 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 OECD日本経済白書
著作者等 Organisation for Economic Co-operation and Development
古川 彰
大来 洋一
川辺 英一郎
松多 秀一
渡邊 東
経済協力開発機構
飛田 史和
OECD
書名ヨミ オーイーシーディーニホンケイザイハクショ : 2003
巻冊次 2003
出版元 中央経済社
刊行年月 2003.10.15
ページ数 212p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4502650307
NCID BA5997548X
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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