自殺について 他四篇

ショウペンハウエル【著】<Schopenhauer Arthur>;斎藤 信治【訳】

ショウペンハウエル(1788‐1860)の主著『意志と表象としての世界』以上に愛読された『付録と補遺』の中から、自殺に関する論稿5篇を収める。人生とは「裏切られた希望、挫折させられた目論見、それと気づいたときにはもう遅すぎる過ちの連続にほかならない」など、透徹した洞察が、易しく味わい深く書かれている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 我々の真実の本質は死によって破壊せられえないものであるという教説によせて
  • 現存在の虚無性に関する教説によせる補遺
  • 世界の苦悩に関する教説によせる補遺
  • 自殺について
  • 生きんとする意志の肯定と否定に関する教説によせる補遺

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自殺について 他四篇
著作者等 Schopenhauer, Arthur
斎藤 信治
ショウペンハウエル
書名ヨミ ジサツニツイテホカヨンヘン
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.1.15
版表示 改版
ページ数 107p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4003363213
NCID BN05067445
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想