栄養学を志す研究者のための論文の書き方・まとめ方

日本栄養改善学会【監修】;「栄養学雑誌」編集委員会【編】;坂本 元子;藤田 美明;奥 恒行;小林 修平;柏崎 浩【ほか著】

本書は栄養学の研究や実践を中心とした考え方に立ったアプローチとなっており、研究の分野も実験、調査、疫学、臨床例の扱い方など、具体的なテーマが題材例としてまとめられているので、なじみやすい本になっている。各章の筆者はその分野の専門家であるため、それぞれが完結した形でまとめられている。したがって論文の定法としての項目や文言の重複がみられるが、その方がむしろそれぞれの研究でまとめる場合に終始そのテーマで考えられるので、好都合であろうとあえて調整はしなかった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 論文を書く意義と論文の種類
  • 第1章 研究テーマの設定
  • 第2章 文献の探し方と読み方
  • 第3章 研究(調査・実験)のデザイン
  • 第4章 データの集計と解析-統計処理
  • 第5章 論文の書き方・まとめ方
  • 第7章 査読者への対応について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 栄養学を志す研究者のための論文の書き方・まとめ方
著作者等 「栄養学雑誌」編集委員会
坂本 元子
奥 恒行
小林 修平
柏崎 浩
藤田 美明
日本栄養改善学会
書名ヨミ エイヨウガクヲココロザスケンキュウシャノタメノロンブンノカキカタマトメカタ
出版元 第一出版
刊行年月 2003.9.25
ページ数 241p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4804110755
言語 日本語
出版国 日本
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