相互依存時代の国際摩擦

山影 進【編】

本書は、経済的相互依存をめぐる国際関係と日本の置かれた「場」を、紛争とその処理という側面からとらえようとしたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論
  • 第1章 相互依存深化の中の国際摩擦と国際秩序-概観と分析視角
  • 第2章 国際的相互依存と法律-新しい秩序の模索
  • 第3章 相互依存・国際化と法規制-法の域外適用と外人法
  • 第4章 相互主義-その理論と政治過程
  • 第5章 コンディショナリティの論理と動態-IMF・世界銀行と開発途上国
  • 第6章 自動車産業の世界的再編と後発工業国の地位-メキシコの経験からの考察
  • 第7章 日本社会からみた相互依存と国際化-日本人はどう取り組むべきか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 相互依存時代の国際摩擦
著作者等 山影 進
書名ヨミ ソウゴイゾンジダイノコクサイマサツ
出版元 ブッキング
東京大学出版会
刊行年月 2000.3.1
版表示 POD版
ページ数 289p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4835400011
NCID BA47635054
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言語 日本語
出版国 日本
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