塩集積土壌と農業

日本土壌肥料学会【編】

わが国の土壌肥料学研究者をはじめとするすべての分野の農学研究者は、国内の農業生産や品質にかかわる研究を実施すると同時に、世界的に問題になっている困難な課題にも目をむけて、その解決のために研究を実施し、国際的な場面で、特に発展途上国の農業生産の向上のために貢献して行かなければならない使命を持っている。本書は、そのような課題の中でも最も困難な課題である塩集積土壌の農業利用について、世界的視点と国内的視点の両面から、問題の所在とその対策についてわかりやすく、熱意をもって解説している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 世界における塩集積土壌の分布とその特性
  • 2 半乾燥熱帯の土壌特性と作物栽培-インド亜大陸の塩集積土壌の実態と半乾燥熱帯農業の生産力向上について
  • 3 わが国の野菜畑における塩集積の実態と改良対策
  • 4 ハウス土壌における塩集積の進行とその回避策
  • 5 植物における塩害発生の機構と耐塩性
  • 6 中生植物の耐塩性における品種間差の発現機構
  • 7 塩集積土壌と作物の品質

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 塩集積土壌と農業
著作者等 日本土壌肥料学会
書名ヨミ エンシュウセキドジョウトノウギョウ
出版元 博友社
刊行年月 2000.8.15
版表示 POD版
ページ数 204p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4826810059
NCID BA58063611
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言語 日本語
出版国 日本
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