日本産銅業史

武田 晴人【著】

産銅業-銅を中心とする非鉄金属の採掘・製練・加工業-を対象として、一八七〇‐一九三〇年のほぼ六〇年間について、その産業発展を実証的に明らかにすることが、本書の課題である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 歴史的前提(鉱山王有制と官営鉱山
  • 銅輸出の増大と民行鉱山
  • 鉱業条例の制定と官営鉱山の払下げ)
  • 第2章 資本制生産の展開(輸出依存型市場の定着
  • 製煉技術の革新
  • 採鉱の組織化 ほか)
  • 第3章 独占の成立(内需依存型市場への転換
  • 採鉱の機械化と選鉱法の改良
  • 飯場制度の解体 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本産銅業史
著作者等 武田 晴人
書名ヨミ ニホンサンドウギョウシ
出版元 ブッキング
東京大学出版会
刊行年月 2000.3.1
版表示 POD版
ページ数 396,7p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4835400038
言語 日本語
出版国 日本
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