社会人類学年報  Vol.29.(2003)

東京都立大学社会人類学会【編】;鈴木 二郎;石川 栄吉;村武 精一;松園 万亀雄【監修】

[目次]

  • 二元論とその批判が隠蔽すること-あるいは「抵抗」という概念について
  • 近代科学に抗する科学-イヌイトの伝統的な生態学的知識にみる差異の構築と再生産
  • マオリ漁業権の獲得に向けて-一九八六年テ・ウェエヒ裁判を中心に
  • 故郷への帰還-台湾先住民・ブヌン社会における"部落地図"作成運動と想像力
  • 「寡婦相続」再考-夫亡きあとの社会制度をめぐる人類学的用語
  • 「人と学問」民族学者、大林太良
  • 「近代化」におけるラクダとベドウィン-オマーンにおけるラクダレースの分析を通じて
  • 「不妊治療」という意味-用語の誕生と普及のプロセスから
  • 研究動向 近代医療の世界拡張と人類学-帝国医療とその生成変化を中心に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会人類学年報
著作者等 村武 精一
東京都立大学社会人類学会
松園 万亀雄
渡辺 欣雄
東京都立大学・首都大学東京社会人類学会
石川 栄吉
鈴木 二郎
書名ヨミ シャカイジンルイガクネンポウ : 2003
巻冊次 Vol.29.(2003)
出版元 弘文堂
刊行年月 2003.9.15
ページ数 233p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4335510594
NCID BN00620146
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言語 日本語
出版国 日本
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