源氏物語  4

紫式部【著】;山岸 徳平【校注】

「若菜 下」から「紅梅」にいたる9篇を収める。八月十四日、紫上は若宮たちの成長を願いつつこの世を去った。二条院に篭った源氏は、ひたすら紫上を追慕し、様々な苦悩を彼女に担わせた過去を悔む。そしてこの苦悩を浄化するには出家遁世しかないと覚るのだった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 若菜 下
  • 柏木
  • 横笛
  • 鈴虫
  • 夕霧
  • 御法
  • 匂宮
  • 紅梅

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 源氏物語
著作者等 山岸 徳平
島津 久基
紫式部
書名ヨミ ゲンジモノガタリ : 4
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次 4
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.10.5
ページ数 376p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4003001540
NCID BN00909442
BN06053195
BN00909599
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想