新訂 海舟座談

巌本 善治【編】;勝部 真長【校注】

卓越した政治手腕をもって崩壊直前の徳川幕府に重きをなし、維新後は海軍卿、枢密顧問官として明治新政府に参与した勝海舟が、その50年に及ぶ政治生活をふりかえって語る幕末明治の体験談。歴史的証言として貴重なことはもちろん、筆録者巌本の筆は海舟の語り口を巧みにうつし、魅力あふれる人柄をいきいきと伝える。読みやすい新訂版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 先生を失うの歎き
  • 陳言
  • 氷川のおとずれ
  • 清話のしらべ(明治三十二年一月十四日最終訪問の記
  • 明治三十二年一月二日
  • 明治三十一年十二月二十日
  • 明治三十一年十一月三十日
  • 明治三十一年十一月十日 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新訂 海舟座談
著作者等 勝 安芳
勝部 真長
巌本 善治
巌本 善治
書名ヨミ シンテイカイシュウザダン
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.9.5
版表示 新訂 / 勝部真長校注
ページ数 376p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4003310012
NCID BN00759565
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言語 日本語
出版国 日本
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