源氏物語  6

紫式部【著】;山岸 徳平【校注】

「東屋」から大尾「夢浮橋」の5篇を収める。薫の計らいで宇治に移り住む浮舟の面影を、匂宮は忘れることができなかった。物語は、浮舟と二人の男の愛のもつれをめぐって展開される。双方の競りあいの中で去就に迷う浮舟は、宇治川への入水と追いつめられてゆく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 東屋
  • 浮舟
  • 蜻鈴
  • 手習
  • 夢浮橋

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 源氏物語
著作者等 山岸 徳平
紫式部
書名ヨミ ゲンジモノガタリ : 6
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次 6
出版元 岩波書店
刊行年月 2001.12.5
ページ数 359p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4003001567
NCID BN00909599
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想