芭蕉 おくのほそ道 : 付・曾良旅日記、奥細道菅菰抄

松尾 芭蕉【著】;萩原 恭男【校注】

人生を「旅」と観じ、自己の生活をそのまま芸術と化した「風狂」の姿。紀行文の形をとりながら芭蕉はこの一書に自らの俳諧の到達点を示そうとしたのであろう。美しく味わい深い文章、構成の巧み、磨き抜かれた芸術精神、それらが生み出した「幻術」の世界がここにはある。旅の実録『曾良旅日記』、秀れた古注釈書『奥細道菅菰抄』を併収。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • おくのほそ道
  • 曾良旅日記(元禄二年日記抄・俳諧書留)
  • 奥細道菅菰抄

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 芭蕉 おくのほそ道 : 付・曾良旅日記、奥細道菅菰抄
著作者等 松尾 芭蕉
萩原 恭男
書名ヨミ バショウオクノホソミチ : フソラタビニッキオクノホソミチスガゴモショウ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.10.25
ページ数 290p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4003020626
NCID BN0024051X
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言語 日本語
出版国 日本

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