経済現象と法

松下 満雄【編著】;渡部 晃;安念 潤司;斎野 彦弥;玉井 克哉【著】

本書は経済法研究会の共同研究の成果である。内容としては、経済法の中心が独占禁止法であることから、同法に関係する論文が多いが、単なる独占禁止法の解説とは異なり、独占禁止法と隣接法分野(刑法、民事法)の関係を取り扱ったものがあり、このほかに知的財産権に関するものがあり、またWTO協定と競争政策の関係を取り扱ったものもある。また競争政策上議論の多い略奪的価格設定を扱ったものもある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 独占禁止法違反行為の私法上の効力
  • 略奪的価格設定行為規制の終焉?-リゲット事件判決とその周辺
  • 独占禁止法上の不当な取引制限の罪と刑法の談合罪との関係
  • アメリカ特許法における三倍賠償の法理
  • 制限的取引慣行とWTO/GATTの紛争解決

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済現象と法
著作者等 松下 満雄
安念 潤司
斎野 彦弥
玉井 克哉
渡部 晃
書名ヨミ ケイザイゲンショウトホウ
出版元 商事法務
刊行年月 2003.8.8
ページ数 180p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4785770554
NCID BA63117764
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想