南無阿弥陀仏 : 付・心偈

柳 宗悦【著】

南無阿弥陀仏という六字の名号が意味するものを説き明かしつつ、浄土思想=他力道を民芸美学の基盤として把え直した書。なかでも、日本における浄土思想の系譜を法然‐親鸞‐一遍とたどり、一遍上人をその到達点として歴史的に位置づけた点は注目される。柳宗悦晩年の最高傑作であり、格好の仏教入門書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 念仏の仏教
  • 三部経
  • 沙門法蔵
  • 阿弥陀仏
  • 第十八願
  • 念仏
  • 他力
  • 凡夫
  • 六字
  • 西方
  • 一念多念
  • 廻向不廻向
  • 来迎不来迎
  • 往生
  • 行と信
  • 自力と他力
  • 僧と非僧と捨聖
  • 仮名法語

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南無阿弥陀仏 : 付・心偈
著作者等 柳 宗悦
書名ヨミ ナムアミダブツ : ツキココロウタ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2003.1.15
ページ数 342p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4003316940
NCID BN00203535
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言語 日本語
出版国 日本
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