社会資産としての情報活用 : 情報化白書  2003

日本情報処理開発協会【編】

本書の総論は「社会資産としての情報活用」をテーマとしている。個人、企業・組織、自治体、国家など、種々の主体が作成・蓄積する価値ある情報を社会全体で共有し、活用・改良することで新たな価値創造につなげていこうとの主旨で、e‐Japan戦略2の方向性とも合致するものである。また各論では、民と官の目下最大の課題とも言える「企業経営とIT」と「住基ネットと公的個人認証基盤」の2つの章を新設したほか、各分野で個人情報保護や情報セキュリティ、総論とも関連する情報資産の動きも盛り込みつつ、わが国情報化の最新動向と課題を総合的に紹介している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論-社会資産としての情報活用(社会資産としての情報のとらえ方とその価値
  • e‐Japan戦略と社会資産としての情報活用
  • 産業情報の社会資産としての可能性
  • 社会資産としての情報による価値創造へ)
  • 各論(マクロ経済と情報化
  • ビジネスの情報化
  • 電子商取引
  • インターネットとコンテンツ ほか)
  • データ編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会資産としての情報活用 : 情報化白書
著作者等 日本情報処理開発協会
JIPDEC
書名ヨミ シャカイシサントシテノジョウホウカツヨウ : ジョウホウカハクショ : 2003
巻冊次 2003
出版元 コンピュータ・エージ
コンピュータ・エージ社
刊行年月 2003.6.30
ページ数 499p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4875662734
NCID BA62540725
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言語 日本語
出版国 日本
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