児童心理学の進歩  2003年版

日本児童研究所【編】;稲垣 佳世子;高橋 恵子【責任編集】

本書は日本の発達研究の動向の年次報告ともいうべきものであり、それぞれの領域におけるこれまでの研究のレヴューを通じて今後の研究の質を高めることを目的としている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 パーソナリティ発達研究の現況と課題
  • 第2章 概念と概念形成
  • 第3章 記憶
  • 第4章 夫婦関係
  • 第5章 乳児における物、心、数の理解
  • 第6章 ITと教育
  • 第7章 社会科教育と社会認識の発達
  • 第8章 心理臨床アセスメントとしての描画法
  • 特別論文1(コネクショニズムと発達研究
  • (コメント)コネクショニズムの妥当性をめぐる論争の最近の動向)
  • 特別論文2(子ども主体の言語発達研究
  • (コメント)「子ども主体の言語発達研究」の本質を問う-生成文法理論と対比させて)
  • 書評シンポジウム 東洋著『日本人のしつけと教育-発達の日米比較にもとづいて』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 児童心理学の進歩
著作者等 佐々木 正人
内田 伸子
山 祐嗣
山田 洋子
平木 典子
斉藤 こずゑ
日本児童研究所
松沢 哲郎
橋口 英俊
氏家 達夫
河合 優年
湯川 良三
湯川 隆子
稲垣 佳世子
近藤 邦夫
高橋 恵子
高橋 知音
書名ヨミ ジドウシンリガクノシンポ : 2003
巻冊次 2003年版
出版元 金子書房
刊行年月 2003.6.25
ページ数 342p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 476089943X
NCID BN07825952
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言語 日本語
出版国 日本
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