作品論特輯 『新釈諸国噺』 : 太宰治研究  11

山内 祥史【編】

戦時下、西鶴の作品に取材し、ひたすら書き綴られた『新釈諸国噺』。はたして、その真意とは…特輯・『新釈諸国噺』。資料紹介・木村庄助日記と「パンドラの匣」「雲雀の声」の関連を論究。太宰治ビブリオグラフィー1998収載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 作品論-特輯・「新釈諸国噺」(「貧の意地」論
  • 「猿塚」-"代行"と"代用"、喪失と解放
  • 「裸川」論-メディアとの相関 ほか)
  • 資料紹介(太宰治『パンドラの匣』の背景-木村庄助日記と「雲雀の声」
  • 太宰治ビブリオグラフィー-一九九八)
  • 作家論(織田作之助と太宰治
  • 田中英光と太宰治
  • 太宰治と聖書-一九四二・四三年を中心に ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 作品論特輯 『新釈諸国噺』 : 太宰治研究
著作者等 山内 祥史
書名ヨミ サクヒンロントクシュウシンシャクショコクバナシ : ダザイオサムケンキュウ : 11
巻冊次 11
出版元 和泉書院
刊行年月 2003.6.19
ページ数 251p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4757602200
NCID BN11279084
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言語 日本語
出版国 日本
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