顕在化するWMDの脅威 : 東アジア戦略概観  2003

防衛庁防衛研究所【編】

本書は2部構成で、第1部は東アジアの安全保障を考える上で重要と思われる中長期的な課題を含め、2002年中に生起した事件をトピックスとして取り上げ、第2部では、朝鮮半島、中国、東南アジアおよびロシアの内政・外交・軍事情勢と、米国の東アジア政策および日本の防衛政策を記述している。第1部のトピックスとしては、小泉首相の訪朝と北朝鮮の核開発問題の再燃、東南アジアが抱えるテロ問題、中央ユーラシア情勢、それにABM制限条約失効後の戦略問題を取り上げている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 2002年の東アジア
  • 第1部 トピックス(小泉首相訪朝と核問題再燃
  • 東南アジアとテロ-顕在化するテロリスト・ネットワーク
  • 中央ユーラシアの安全保障-米国介入のインパクト
  • ABM制限条約の失効と東アジアの戦略環境)
  • 第2部 各国・地域の情勢(朝鮮半島
  • 中国
  • 東南アジア-新たな結束へ
  • ロシア
  • 米国の東アジア安全保障政策-米国同時多発テロから1年余
  • 日本の防衛政策)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 顕在化するWMDの脅威 : 東アジア戦略概観
著作者等 防衛研究所
防衛庁防衛研究所
書名ヨミ ケンザイカスルWMDノキョウイ : ヒガシアジアセンリャクガイカン : 2003
巻冊次 2003
出版元 財務省印刷局
刊行年月 2003.3.12
ページ数 263p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4173611552
NCID BA61877315
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言語 日本語
出版国 日本
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