国際関係の制度化

日本国際政治学会【編】

[目次]

  • 序章 国際関係の制度化
  • 主権国家システムの規範と変容-一九世紀国際社会の制度化と日本の参入
  • レジームと消極的アクター-「非対称型レジーム」と「死文化レジーム」
  • ヘテラーキカル・ソサエティ-世界政治におけるネットワークと権威
  • グローバリゼーションと中国の制度化
  • 国際制度と集団正当化-米国の軍事行動における制度選択の分析
  • EU理事会における加重票の再配分
  • 国際システムにおける「制度」の役割に関する経済学的分析-クラブ理論による解明
  • 緩やかな協議体における議長国制度の意義-APECとサミットを事例として
  • 独立論文(冷戦後の北朝鮮の対韓国政策-協調と対立の条件に関する考察)
  • 書評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際関係の制度化
著作者等 日本国際政治学会
書名ヨミ コクサイカンケイノセイドカ
出版元 日本国際政治学会
有斐閣
刊行年月 2003.2.28
ページ数 184p
大きさ 21cm(A5)
ISSN 04542215
NCID BA61577344
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言語 日本語
出版国 日本
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