フードロジスティクスの現状と課題 : 季刊「フレッシュフードシステム」臨時増刊号

流通システム研究センター [編]

食品が持つ特殊性は、他の産業分野とは異なる対応を「ロジスティクス」にも求めている。食品には生鮮食品と加工食品のそれぞれが持つ特徴があるとともに、多頻度配送や鮮度・安全性対策は、食品だからこその課題である。また食品の安全・安心に対する関心の高まりは、食品ロジスティクス分野において、未解決な要素を持つ今後の大きな対策課題となっている。そのような環境・条件の中で、とくに「フードロジスティクス」という考え方、視点があっていいのではないかと考えた。「フードロジスティクス」的視点の今後の展開を図る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 総論(加工食品ロジスティクスの現状と課題
  • 生鮮食品ロジスティクスの現状と課題
  • ロジスティクスの観点から見た食品低温物流とSCM)
  • 2 フードロジスティクスの課題と今後の展望(食品輸送の現状と今後
  • 物流コスト低減対策
  • 集出荷配送システムの現状と今後の展開
  • 食品の安全性確保とロジスティクスの役割)
  • 3 資料編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フードロジスティクスの現状と課題 : 季刊「フレッシュフードシステム」臨時増刊号
著作者等 流通システム研究センター
書名ヨミ フードロジスティクスノゲンジョウトカダイ : キカンフレッシュフードシステムリンジゾウカンゴウ
出版元 流通システム研究センター
刊行年月 2003.2.28
ページ数 127,49p
大きさ 30×21cm
ISBN 4897456037
NCID BA62511385
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言語 日本語
出版国 日本
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