実験硬筆書方教授法

斎藤梅雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一、 硬筆書方教授の意義 / 1
  • 二、 硬筆書方教授の必要 / 6
  • 三、 社會に於ける硬筆必要の獅子吼 / 22
  • 第一、 田尻博士の硬筆論 / 22
  • 第二、 文學士三輪田元道の硬筆論 / 27
  • 第三、 保科教授の硬筆論 / 32
  • 四、 硬筆書方と書方教授の目的 / 52
  • 五、 硬筆書方と毛筆書方 / 57
  • 第一、 毛筆廢止論 / 58
  • 第二、 毛筆尊重論 / 59
  • 第三、 硬筆毛筆可否に對する諸説 / 60
  • 六、 硬筆書方と書法 / 90
  • 第一、 硬筆書方と姿勢 / 93
  • 第二、 硬筆書方と執筆法 / 94
  • 第三、 腕方に就て / 95
  • 第四、 下筆法と運筆法 / 97
  • 第五、 結體 / 99
  • 第六、 間架結構法 / 101
  • 第七、 硬筆書方と筆順 / 113
  • 七、 硬筆書方と練習帳 / 116
  • 第一、 成績物の保存が完全に出來る / 116
  • 第二、 練習を丁寧にする習慣がつく / 117
  • 第三、 仕事にあたつて眞面目にすると云ふ習慣をつける事が出來る / 118
  • 第四、 練習帳の形式 / 119
  • 八、 硬筆書方と學用品 / 127
  • 第一、 鉛筆書方に必要な用具 / 128
  • 第二、 ベン書方に必要な用具 / 135
  • 九、 硬筆書方と衞生 / 140
  • 第一、 教授者から見る衞生 / 141
  • 第二、 兒童側から見る衞生 / 144
  • 一〇、 硬筆書方と心理學 / 146
  • 第一、 心理學から見たる書寫 / 147
  • 第二、 書寫運動の分解 / 148
  • 一一、 私の硬筆書方教授 / 151
  • 第一、 教材は何れから執るか / 154
  • 一二、 硬筆書方の豫想と實際 / 176
  • 第一、 準備 / 179
  • 第二、 教授の順序 / 182
  • 一三、 硬筆書方と教授案 / 189
  • 一四、 成績物の處理 / 194
  • 第一、 清書は親切に見てやること / 194
  • 第二、 清書は早くかへす様にせねばならぬ / 195
  • 第三、 成績の善良なる者には賞讚の辭を惜んではならない / 195
  • 第四、 拙い處をけなしてはならない / 196
  • 一五、 硬筆書方と應用 / 197
  • 第一、 書翰文の認め方 / 197
  • 第二、 卷紙の認め方 / 199
  • 第三、 ハガキの認め方 / 201
  • 第四、 名刺書簡の認め方 / 202
  • 第五、 便箋書翰の認め方 / 203

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 実験硬筆書方教授法
著作者等 斎藤 梅雄
書名ヨミ ジッケン コウヒツ カキカタ キョウジュホウ
出版元 広文堂書店
刊行年月 大正11
ページ数 204p
大きさ 19cm
全国書誌番号
43008825
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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