小特集・文学へどう向き合うか : 社会文学  18

「社会文学」編集委員会【編】

[目次]

  • 論文(『行人』の「女景清の逸話」-「前世紀の肉声」が聴こえる場所
  • 振興教育運動における文学の役割-中野重治の「教化」小説を題材として
  • "敗北"のむこう-伊藤信吉と転向
  • 石川三四郎の「社会文芸」の試み-創作「五十年後の日本」について ほか)
  • 小特集 文学へどう向き合うか(文学を研究すること
  • 美大生、シナリオを書く-専門教育としての「文学」教育
  • 標本の「知」か、生きる「知」か-研究、アカデミズムの"現在"をめぐって
  • 意識の劇から関係の劇へ ほか)
  • 書評
  • 資料紹介
  • 新刊紹介

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小特集・文学へどう向き合うか : 社会文学
著作者等 「社会文学」編集委員会
書名ヨミ ショウトクシュウブンガクヘドウムキアウカ : シャカイブンガク : 18
巻冊次 18
出版元 不二出版
日本社会文学会
刊行年月 2003.1.20
ページ数 176p
大きさ 21cm(A5)
ISSN 09140042
言語 日本語
出版国 日本
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