生活習慣病としての消化器疾患 : 最近の趨勢とその予防

荒川 泰行;中沢 三郎【編】

本書は、不健康なさまざまな生活習慣が消化器疾患の発症にどのように寄与しているか、学際的な視点からその病因解明と予防と治療について理解を深め、そして研究の新しい動向を探り、展望することを目指して企画したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 生活習慣病とは
  • 生活習慣病としての消化器疾患の病因解明と予防の新しい研究への挑戦
  • 酸化ストレスと老化・生活習慣病
  • 沖縄県民の食事と生活習慣病
  • お茶葉ポリフェノールの消化器生理機能へ及ぼす影響と老化予防効果
  • 生活習慣に潜む"ドロドロ血液"と消化器疾患
  • 消化器疾患における動脈の構造と機能の評価の意義-PWVを日常診療にどう生かすか
  • 生活習慣病としての消化器疾患と嗜好品
  • 生活習慣病と消化管運動機能異常
  • 健康診断受診者における動脈硬化と胃X線検査所見および腹部症状との関連性〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生活習慣病としての消化器疾患 : 最近の趨勢とその予防
著作者等 中沢 三郎
荒川 泰行
中沢 三郎
書名ヨミ セイカツシュウカンビョウトシテノショウカキシッカン : サイキンノスウセイトソノヨボウ
シリーズ名 消化器病セミナー 89
出版元 へるす出版
刊行年月 2002.12.20
ページ数 240p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4892694363
NCID BA60965359
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言語 日本語
出版国 日本
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