ぼくの尺度 : 木島始エッセイ集

木島 始【著】

字母への思い、翻訳、ジャズ、映画、演劇、篆刻、戦争、そして、京町家。詩人、英文学者である著者が、出会うもの、触れるもの、見えざるものへこめた愛しみと深い洞察。1957年からの随想38篇を収録した珠玉のエッセイ集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 言葉からはじまる(字母を造った人々をおもう
  • 本の生まれかた広がりかた-手稿・私家本・市場本
  • 同じコトバなのになぜ違うのか?-フィクションの言語とノンフィクションの言語をめぐるある考察)
  • 表現・遊び・かぶさってくる戦争(音色の発見へ
  • 声で(朗読会にさいし)
  • また声で(まえおきふうに-法政大学での国際児童文学シンポジウムにさいして) ほか)
  • 京町家をおもう(『ある京町家の一〇〇年』を編集して
  • 隠れ井戸水とくとくと-『ある京町家の一〇〇年』編集余滴)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ぼくの尺度 : 木島始エッセイ集
著作者等 木島 始
書名ヨミ ボクノシャクド : キジマハジメエッセイシュウ
出版元 丸善
透土社
刊行年月 2002.12.10
ページ数 170p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4924828807
NCID BA61634867
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言語 日本語
出版国 日本
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