日本語科学  12

国立国語研究所【編】

[目次]

  • 「する」と「やる」-非動作性名詞がヲ格に立つ場合
  • 比較構文に出現する程度副詞-スケールの相違という観点から
  • 副詞の共起形式に関する史的変遷-推量のモダリティ副詞を中心に
  • 多重主格構文の派生と解釈
  • 明治期における近代哲学用語の成立-哲学辞典類による検証
  • 付属語「きり」の用法の変遷について-江戸語・東京語を中心に
  • 非意図的であることを表す副詞(的機能を持つ表現)の意味分析-うっかり(と)、うかうか(と)、うかつに、うかつ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語科学
著作者等 国立国語研究所
国立国語研究所『日本語科学』編集委員会
書名ヨミ ニホンゴカガク : 12
巻冊次 12
出版元 国書刊行会
刊行年月 2002.10.30
ページ数 186p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 433604340X
NCID BA3125268X
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言語 日本語
出版国 日本
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