子ども・若者と社会教育 : 自己形成の場と関係性の変容

日本社会教育学会【編】

[目次]

  • 第1部 子ども・若者の自己形成と社会教育への視座(「子ども・若者と社会教育」の課題
  • 青少年教育の歴史と現状-敦賀市における若者・青年組織の変容と現状 ほか)
  • 第2部 子ども・若者の自己形成空間の変容(メディア環境の人間形成力に関する理論的考察-若者のコミュニケーション習慣に働きかける社会教育のあり方を探るために
  • 子ども・若者を取り巻くメディアとサブカルチャー-サブカルチャーマップを手がかりとして ほか)
  • 第3部 子どもと大人の関係性(子育て支援政策と親の学び‐親の学習権‐について
  • 社会教育と学校教育の「協働」の意義-学校にある公民分館のサークル活動の事例から ほか)
  • 第4部 子ども・若者にかかわる事業の展望と課題(公民館における子ども参画による講座形成の試み-三館での聴き取り調査を手がかりに
  • 綜合的青少年発達支援事業の緊急性と可能性-個族をつなぐ行政・民間協働と福岡県アンビシャス運動を事例として ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子ども・若者と社会教育 : 自己形成の場と関係性の変容
著作者等 上平 泰博
上野 景三
佐々木 英和
佐藤 晴雄
多仁 照広
大橋 保明
小林 繁
新谷 周平
日本社会教育学会
柳父 立一
梶野 光信
森山 沾一
田中 治彦
福嶋 順
筒井 愛知
萩原 建次郎
西村 絢子
赤尾 勝己
阿久澤 麻理子
書名ヨミ コドモワカモノトシャカイキョウイク : ジコケイセイノバトカンケイセイノヘンヨウ
シリーズ名 日本の社会教育 第46集
出版元 東洋館出版社
刊行年月 2002.9.30
ページ数 272p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4491018332
ISSN 05508355
NCID BA5881345X
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「子ども・若者と社会教育」の課題 田中 治彦
ボランティア活動・奉仕運動を検討する視点 : イギリスにおけるシチズンシップ教育導入に関する議論から学ぶ 阿久澤 麻理子
メディア環境の人間形成力に関する理論的考察 : 若者のコミュニケーション習慣に働きかける社会教育のあり方を探るために 佐々木 英和
公民館における子ども参画による講座形成の試み : 三館での聞き取り調査を手がかりに サンカン デノ キキトリ チョウサ オ テガカリ ニ, , コウミンカン ニオケル コドモ サンカク ニヨル コウザ ケイセイ ノ ココロミ
子どもを対象とした公的社会教育施設のNPOによる運営に関する一考察 : 池田市水月児童文化センターを事例として 福嶋 順
子ども・若者の居場所空間とデザインの方法 萩原 建次郎
子ども・若者を取り巻くメディアとサブカルチャー : サブカルチャーマップを手がかりとして 筒井 愛知
子ども観の再生産プロセスと子どもの居場所 柳父 立一
子育て支援政策と親の学び--親の学習権--について 西村 絢子
学社連携による子どもの「学び」の変容と意義 : 庄司和晃氏の「認識の三段階連関理論」に着眼して 佐藤 晴雄
教育福祉システム統合下の子ども施設 : 学校施設活用による学童保育所の解体 上平 泰博
社会教育と学校教育の「協働」の意義 : 学校にある公民分館のサークル活動の事例から 大橋 保明
綜合的青少年発達支援事業の緊急性と可能性 : 個族をつなぐ行政・民間協働と福岡県アンビシャス運動を例として 森山 沾一
若者の参画の機能 : 「ゆう杉並」中・高校生運営委員会を対象として 新谷 周平
若者の自己形成を援助する社会教育事業のあり方 : 大学生を対象とした就職講座の企画を通じて 梶野 光信
障害を持つ子ども・若者の学習 : 障害者青年学級・喫茶コーナー・学校週5日制 小林 繁
青少年教育の歴史と現状 : 敦賀市における若者・青年組織の変容と課題 多仁照廣
青少年教育施設の変遷と課題 : 倶楽部から公民館, 青少年教育施設へ 上野 景三
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