消化管間葉系腫瘍の病態・診断・治療 : 新しい視点

上西 紀夫【編】

本書では、GISTの診断、治療にかかわるすべての領域からの検討を行い、現時点で得られている知見や成績を整理した。それにより、何がどこまでわかっているのか、どこがわからないのか、今後の診断・治療上の問題は何か、といったことが、よりいっそう明らかになることを企図している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 定義と病理(GIST(gastrointestinal stromal tumor)とGIMT(gastrointestinal mesenchymal tumor)
  • 広義GISTの分類と病理組織学的特徴
  • 消化管間質性腫瘍-免疫組織学的所見と分類 ほか)
  • 2 臨床診断(GIST-頻度と臨床症状
  • 画像診断(X線、CT、MRI)
  • 胃・大腸GISTの内視鏡所見 ほか)
  • 3 治療(手術適応と術式
  • 内視鏡的治療(食道・胃における粘膜下腫瘍の内視鏡的切除術)
  • 消化管間葉系腫瘍に対する腹腔鏡下切除 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消化管間葉系腫瘍の病態・診断・治療 : 新しい視点
著作者等 上西 紀夫
書名ヨミ GISTノビョウタイシンダンチリョウ : アタラシイシテン
シリーズ名 消化器病セミナー 88
出版元 へるす出版
刊行年月 2002.9.20
ページ数 149p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4892694304
NCID BA5981439X
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言語 日本語
出版国 日本
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