特集・二〇世紀の社会学を総括する : 社会学史研究 : 二〇世紀後期の社会学  第24号

日本社会学史学会【編】

[目次]

  • 特集 20世紀の社会学を総括する-20世紀後期の社会学(ハバーマス=ルーマン論争の学史的意味とモダニティ-デュルケームと関わらせて
  • ギデンスの社会学-構造化、ハイ・モダニティ、第三の道
  • 「ネオ・シカゴ学派」の都市社会学-シカゴ学派とハーバード構造主義の交差)
  • 進化論と社会学の起源
  • 「二次的構成論」と「多元的現実」-A.シュッツの1943年と1953年のあいだ(1)
  • 『啓蒙の弁証法』における理念の位置-ホルクハイマーの啓蒙的歴史像
  • モンタージュとしての教会-トレルチからルジャンドルへ
  • 第2回学会奨励賞

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集・二〇世紀の社会学を総括する : 社会学史研究 : 二〇世紀後期の社会学
著作者等 日本社会学史学会
書名ヨミ トクシュウニジッセイキノシャカイガクヲソウカツスル : シャカイガクシケンキュウ : ニジッセイキコウキノシャカイガク : 24
巻冊次 第24号
出版元 いなほ書房
星雲社
刊行年月 2002.6.25
ページ数 111p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4434022385
ISSN 02886405
NCID BA62206381
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
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