現代史としてのベトナム戦争

日本国際政治学会【編】

[目次]

  • 序説 現代史としてのベトナム戦争
  • ベトナム労働党の南部解放政策と中ソ
  • ラオス危機と米英のSEATO軍事介入計画
  • 社会主義諸国間関係における「国際主義」とナショナリズム-中国「後方支援部隊」のベトナム戦争派遣をケースに
  • ジョンソン大統領の派兵後のベトナム戦略-地上米軍派遣発表(一九六五・七)よりテト攻撃(六八・一)まで
  • ジョンソン政権と「ラッセル法廷」(ベトナム戦争犯罪国際法廷)
  • ベトナム戦争における日本政府の和平努力と日米関係-一九六五年〜六八年
  • ベトナム労働党の外交闘争からみたテト攻勢-パリ会談開始との関連で
  • ベトナム戦争とカンボジア
  • ベトナム戦争終結と日本外交-戦後秩序をめぐる経済大国としての外交〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代史としてのベトナム戦争
著作者等 日本国際政治学会
書名ヨミ ゲンダイシトシテノベトナムセンソウ
シリーズ名 国際政治 130号
出版元 日本国際政治学会
有斐閣
刊行年月 2002.5.31
ページ数 203,17p
大きさ 21cm(A5)
ISSN 04542215
NCID BA57292158
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想