変化するオフィス

沖塩 荘一郎;吉田 邦彦;仲 隆介【共著】

インターネットに代表される情報化の急進展は、産業革命に匹敵する革命である。この情報革命により、建築や都市のあり方が大きく変わろうとしている。オフィスも、急激に変わりつつある。ネットワーク活用でどこででも仕事ができるようになった。欧米では、机数を社員数の4分の1にしてオフィス面積を減らし、打ち合わせ場所やサロンの充実、社員への電話回線と機器の提供など、テレコミューティング対応に切り替える企業が増えている。きびしさを増す国際競争のなかで、わが国のオフィスも対応が急がれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 情報活動の変化-OA化、ネットワーク化
  • 企業の変化
  • 欧米の情報化オフィスの諸相
  • オフィス立地の変化とライフスタイルの変化
  • ネットワーキングとその影響
  • 豊かな人間生活と仕事の場を求めて
  • オフィスにおける人間関係-ピープルウェア
  • 分散化とチームワーク化-グループウェアの影響
  • オフィスのセキュリティ・危機管理
  • 日本的問題-高人権費・高家賃・もたれ合い
  • ファシリティマネジメントの必要性と重要性
  • オフィスの評価とベンチマーキング

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 変化するオフィス
著作者等 仲 隆介
吉田 邦彦
沖塩 荘一郎
書名ヨミ ヘンカスルオフィス
シリーズ名 エコロジー建築・都市
出版元 丸善
刊行年月 2002.4.15
ページ数 170p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4621070509
NCID BN15167741
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言語 日本語
出版国 日本
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