日記 : 有島武郎全集  第12巻

有島 武郎【著】

本巻には、有島武郎三十一歳からの後半生に綴られた「観想録」、妻の死に立ち会った「終焉日記」の他、「手帖」等を収める。活躍期における作品の成立事情や晩年における農場解放の経緯が伝えられる日記群。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 観想録第十四巻(明治四十一年六月二十日‐明治四十二年一月三十一日)
  • 観想録第十五巻(明治四十二年二月七日‐大正五年四月六日)
  • 観想録第十六巻(大正五年四月七日‐六月五日)
  • 観想録第十七巻(大正五年六月六日‐九月七日)
  • 終焉日記(大正五年八月一日‐八月三日)
  • 観想録第十八巻(大正五年九月七日‐十一月八日)
  • Pocket Diary1917(大正六年一月二日‐十二月三十一日)
  • Pocket Diary1918(大正七年一月一日‐十一月二十二日)
  • The Standard Diary for 1919(大正八年一月三日‐十二月二十日)
  • 大正九年自由日記(大正九年四月十七日‐八月四日)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日記 : 有島武郎全集
著作者等 有島 武郎
瀬沼 茂樹
書名ヨミ 3 : アリシマタケオゼンシュウ : 12
巻冊次 第12巻
出版元 筑摩書房
刊行年月 2002.5.10
ページ数 637p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4480709126
NCID BN0028448X
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言語 日本語
出版国 日本
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