21世紀にのこる乗りもの 新幹線 : 北陸新幹線建設促進運動の軌跡

整備新幹線は、全国高速交通体系の根幹を形成し、建設段階および開業後の経済波及効果が抜群であり、収支採算性にも優れ、国土の均衡ある発展と地域の振興を図る上で、きわめて重要な国家プロジェクトです。今後とも、整備新幹線の整備を促進し、広く全国的に整備による効果を浸透させることは、21世紀に向けたわが国としての国家的責務といえます。本書は、政治の厳しい思惑と、景気の荒波に翻弄され、さらには、マスコミの批判的な論調と、まさに逆風続きであった道のりを乗り越えて、本格着工に結びつけるまでをまとめたものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 北陸新幹線建設に至る経緯
  • 第2部 新幹線とまちづくり(新幹線は21世紀の理想的な交通手段
  • 北陸新幹線開通で上越市はどのように変わるのか)
  • 第3部 北陸新幹線建設促進住民運動の軌跡(運動の歩みと意義
  • 地域住民からのメッセージ「北陸新幹線に寄せる期待」)
  • 第4部 対談(猪口邦子上智大学教授・宮越馨上越市長)
  • 第5部 資料編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 21世紀にのこる乗りもの 新幹線 : 北陸新幹線建設促進運動の軌跡
書名ヨミ ニジュウイッセイキニノコルノリモノシンカンセン : ホクリクシンカンセンケンセツソクシンウンドウノキセキ
出版元 交通新聞社
新潟県上越市
刊行年月 2001.8.31
ページ数 330p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4330702029
言語 日本語
出版国 日本
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