消えゆくかやぶき : 農村共同体の残影

市村 与生【著】

北関東から東北へ、現存するかやぶき農家を訪ね、近代化がもたらした農村共同体の崩壊を、レンズを通して見、文で検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 茨城 衰退・激変たどる共同体-地域社会はどう再生するのか
  • 新潟 茅ぶきが消える-農村共同体は衰滅してしまうのか
  • 福島・南会津 解体と変貌をかさねる-山村共同体の運命と歴史
  • 山形から秋田へ 家作り制限令の歴史-貧を強いる支配に生きる歴史
  • 岩手から青森へ 北東北へ-古代と現代が交感する共同体の深層世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 消えゆくかやぶき : 農村共同体の残影
著作者等 市村 与生
書名ヨミ キエユクカヤブキ : ノウソンキョウドウタイノザンエイ
出版元 アーツアンドクラフツ
刊行年月 1998.12.20
ページ数 133p
大きさ 30cm(A4)
ISBN 4901592068
言語 日本語
出版国 日本
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