株主総会想定問答集  平成14年版

河村 貢;豊泉 貫太郎;河和 哲雄;蜂須 優二【著】

本年版の特徴は、1年間に3回にも及んだ商法改正に対応すべく、大改訂をしたことである。金庫株解禁等の改正、株式制度の見直し・株主総会のIT化等に関する改正、そして企業統治関係商法改正がそれである。また、本年の通常国会に提出が予定されている取締役会、社外役員制度、指名委員会・監査委員会・報酬委員会(各委員会)、執行役、株式制度、連結計算導入その他に関する商法改正案があるが、それらの成立を見込んで、来るべき株主総会にどのような影響があるか、これら改正商法に絡んだ問題を中心に解説している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 解説編(想定問答作成に当たっての留意事項
  • 議事運営に関する留意事項
  • 説明義務関連
  • 事前の資料請求への対応
  • 株主総会、役員報酬、資料の閲覧謄写請求等をめぐる判例 ほか)
  • 質疑応答編(総会運営に関する質疑応答例
  • 経営方針に関する質疑応答例
  • 営業報告書に関する質疑応答例
  • 貸借対照表に関する質疑応答例
  • 損益計算書に関する質疑応答例 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 株主総会想定問答集
著作者等 河村 貢
河和 哲雄
蜂須 優二
豊泉 貫太郎
書名ヨミ カブヌシソウカイソウテイモンドウシュウ : 14
巻冊次 平成14年版
出版元 商事法務研究会
刊行年月 2002.3.6
ページ数 1017p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4785750839
ISSN 13425099
NCID BN03808372
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想