テロの脅威と戦略環境 : 東アジア戦略概観  2002

防衛庁防衛研究所【編】

本書は2部構成で、第1部は地域にまたがる安全保障問題をトピックスとして取り上げ、第2部は、朝鮮半島、中国およびロシアの地域情勢と、米国の東アジア政策および日本の防衛政策を記述している。第1部のトピックスとしては、2001年に最も注目を集めることになった9月11日の米国同時多発テロへの東アジアの対応、東南アジア情勢、東アジアに隣接する大国インドの核政策を分析した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 トピックス(米国同時多発テロ事件と東アジアの安全保障
  • 変化する東南アジアの脅威-ガバナンスの強化が課題
  • インドの核政策-アジアの戦略環境に及ぼす影響)
  • 第2部 各国・地域の情勢(朝鮮半島
  • 中国
  • ロシア
  • 米国の東アジア安全保障政策
  • 日本の防衛政策-米国同時多発テロをめぐる防衛政策論議と国際協力)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テロの脅威と戦略環境 : 東アジア戦略概観
著作者等 防衛研究所
防衛庁防衛研究所
書名ヨミ テロノキョウイトセンリャクカンキョウ : ヒガシアジアセンリャクガイカン : 2002
巻冊次 2002
出版元 財務省印刷局
刊行年月 2002.2.25
ページ数 279p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4173611544
NCID BA56221981
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言語 日本語
出版国 日本
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