人はなぜ「権利」を学ぶのか : フィリピンの人権教育

阿久沢 麻理子【著】

日本における人権観のありように疑問をもったことをきっかけに、著者は海外でおこなわれている人権教育について調べ、日本の状況を相対化したいと考えるようになった。フィリピンとの相対化を通じて、日本の課題が明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「独裁」から「人権」の国へ(「フィリピン」という国名から思うこと
  • マルコス時代から「ピープル・パワー」による革命へ
  • 人権と民主主義の実現をめざして)
  • 2 学校と人権教育(既存の科目に人権教育を「統合」する
  • フィリピンの学校制度
  • NGOと政府の協力による指導案づくり ほか)
  • 3 市民社会の学びを創造するNGO(フィリピンのNGO
  • 人権をめぐるNGOの論争-人権はブルジョア・リベラルの価値?
  • 民衆の参加を促す教育を求めて-PEPE(民衆のエンパワメントのための民衆教育) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人はなぜ「権利」を学ぶのか : フィリピンの人権教育
著作者等 阿久澤 麻理子
阿久沢 麻理子
書名ヨミ ヒトハナゼケンリヲマナブノカ : フィリピンノジンケンキョウイク
出版元 解放出版社
刊行年月 2002.2.15
ページ数 93p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4759260625
NCID BA56214013
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言語 日本語
出版国 日本
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