特集 読むことの倫理 : 社会文学  16

「社会文学」編集委員会【編】

[目次]

  • 消えたコーヒーカップ
  • "終わった時代"の「読むこと」と「倫理」
  • 読むことの倫理における"絶対"と"相対"-文学・教育・政治のアイデンティティ
  • 読むことの危機
  • 原爆体験から記憶の文学へ-林京子と原民喜の文学
  • 村上春樹文学、最後の一人称-『スプートニクの恋人』における「ぼく」の物語と読者
  • すでに戦争ははじまっていた-いま、ぜひ書きとめておきたい二三のこと
  • 「セメント樽の中の手紙」をめぐって
  • 問い掛けるテクストと読者の"応答責任"-『羅生門』が誘起するもの
  • 文学という"毒の力"-「山月記」に触れて、"読むことの倫理"を考える〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集 読むことの倫理 : 社会文学
著作者等 「社会文学」編集委員会
書名ヨミ トクシュウヨムコトノリンリ : シャカイブンガク : 16
巻冊次 16
出版元 不二出版
日本社会文学会
刊行年月 2001.12.25
ページ数 197p
大きさ 21cm(A5)
ISSN 09140042
言語 日本語
出版国 日本
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