宮沢一揆 : 義民松川久兵衛伝

伊藤 卓二【著】

不確実の時代。驚くほどの文明の発達で人間関係が機械化し、血も涙もない御時世に、犠牲的精神の欠落が社会をゆがめている。このときこそ、自らいのちをかけて世のため、人のために戦った義民・松川久兵衛の人間像を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第一章 発端(明治三年の悲劇
  • 宮沢村農民一揆、後日記録を発見
  • ズッシリ重い遺産 ほか)
  • 第二章 一揆の変遷史(大崎葛西一揆
  • 八島下野の直訴
  • 寛政九年の大一揆 ほか)
  • 第三章 平和な宮沢村(長久寺の時太鼓
  • 春耕
  • 水乞い祈願 ほか)
  • 第四章 新時代到来(領主拝謁
  • 土摺臼づくり
  • 清蔵に初孫誕生 ほか)
  • 第五章 未曾有の凶作(凶作続く
  • 密談
  • 年貢取り立て ほか)
  • 宮沢一揆(蜜謀
  • 暮れ六ツに
  • 密偵かわし ほか)
  • 第七章 始末記(強訴集団を捕縛
  • 塩谷参事の温情
  • 減刑嘆願 ほか)
  • 第八章 伊勢参詣「歴史街道」(太平洋岸を行く
  • 雨の国道51号線、佐原市にて ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宮沢一揆 : 義民松川久兵衛伝
著作者等 伊藤 卓二
書名ヨミ ミヤザワイッキ : ギミンマツカワキュウベエデン
出版元 大崎タイムス社
刊行年月 1997.5
ページ数 319p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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