評論・感想 : 有島武郎全集  1

有島 武郎【著】

明治四十三年から大正八年までに表された評論・談話などの著作群。因習に叛逆する芸術家たちロダン、ホイットマン、ミレーの生き方に共感を示し、妻の死から得た愛と死の体験を「惜しみなく愛は奪ふ」へと昇華する武郎の姿を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 評論・感想(二つの道
  • も一度「二の道」に就て
  • 叛逆者 ほか)
  • 雑編(本学の過去
  • ハムレット劇研究
  • 衷なる人の叫べる ほか)
  • 講演・談話(流血に塗れたるユニフォーム
  • 自己の考察
  • ロダン先生の芸術の背景 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 評論・感想 : 有島武郎全集
著作者等 有島 武郎
瀬沼 茂樹
書名ヨミ ヒョウロンカンソウ : アリシマタケオゼンシュウ : 1
巻冊次 1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2001.12.10
ページ数 560p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 448070907X
NCID BN0028448X
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言語 日本語
出版国 日本
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