特集・構想力/想像力 : 日本の哲学  第2号

日本哲学史フォーラム【編】

構想力/想像力はフィクション、あるいはイマージュ、形像を生みだす力だが、それこそがわれわれの世界のリアリティを支えている。そのフィクションないしイマージュとリアリティとのあいだ/重なりに、日本の哲学者たちは、どのようなまなざしを注いできたのか、そこから何を紡ぎだしてきたのか、本号では、そのような点を問題にして特集を組んだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 特集 構想力/想像力(「仮説概念」としての「構想力」-その理論的意義と受容
  • 虚無からの形成力-三木清における「構想力」論 ほか)
  • 内村鑑三の回心をめぐって-『二つのJ』の意味したもの
  • 対話(尹健次著『日本国民論』をめぐって-尹先生への手紙
  • 脱近代=脱植民地主義の課題を考える-高坂史朗氏の質問に答えて)
  • 展望(近年の日本哲学の研究動向
  • 中国における日本哲学の研究-一九九〇年以降の動向)
  • 書評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 特集・構想力/想像力 : 日本の哲学
著作者等 佐々木 徹
尹 健次
岡田 勝明
岩城 見一
川端 伸典
川西 重忠
日本哲学史フォーラム
林 永強
水野 友晴
渡辺 二郎
田中 久文
西川 富雄
長谷 正当
高坂 史朗
呉 光輝
書名ヨミ トクシュウコウソウリョクソウゾウリョク : ニホンノテツガク : 2
巻冊次 第2号
出版元 昭和堂
刊行年月 2001.12.10
ページ数 151p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4812201365
NCID BA54898836
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言語 日本語
出版国 日本

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