定刻発車 : 日本社会に刷り込まれた鉄道のリズム

三戸 祐子【著】

鉄道員も、乗客も、マスコミも誰もが当たり前と思う定刻発車。しかし世界では10分や15分の遅れは、遅れのうちに入らない鉄道がほとんどだ。盲点となっていた、定時運転の謎を掘り起こしてゆくと…。鉄道関係者も驚く意外な事実。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 環境(正確さの起源
  • 定時運転の誕生と進化
  • 鉄道が正確でなければ成り立たない都市)
  • 2 仕組み(驚異の運転技術
  • 攪乱要因との闘い
  • 巨大システムのマジック
  • 列車群の生態
  • よいダイヤは遅れない:「ダイヤの回復力」を設計する
  • システムの運転台)
  • 3 正確さを超えて(日本の鉄道はこれからも正確か?
  • 成熟社会の夢)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 定刻発車 : 日本社会に刷り込まれた鉄道のリズム
著作者等 三戸 祐子
書名ヨミ テイコクハッシャ : ニホンシャカイニスリコマレタテツドウノリズム
出版元 交通新聞社
刊行年月 2001.7.9
ページ数 335p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4330683016
NCID BA5156691X
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言語 日本語
出版国 日本
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