大都市の若者の就業行動と意識 : 広がるフリーター経験と共感

日本労働研究機構研究所【編】

本報告書は、大都市における若年者の就業行動の実態と背景を、「フリーター」と呼ばれる若者を視野に入れて探ったものである。対象となったのは、東京都内(島嶼除く)の18〜29歳の、自称「フリーター」の若者1000人、「フリーター」以外の若者1000人である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 概要(調査研究の概要
  • 結果の概要)
  • 第2部 調査結果の分析(現代若者の仕事と職業意識
  • フリーター析出の背景とフリーター経験に対する評価
  • フリーターからの離脱
  • 高校から仕事への移行形態の多様化-1990年代における高校の職業紹介によらない就職増加傾向の分析
  • フリーターと社会階層
  • ジェンダーと労働形態-若年者下位グループ間の比較分析)
  • 第3部 付属資料

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大都市の若者の就業行動と意識 : 広がるフリーター経験と共感
著作者等 日本労働研究機構
日本労働研究機構研究所
書名ヨミ ダイトシノワカモノノシュウギョウコウドウトイシキ : ヒロガルフリーターケイケントキョウカン
シリーズ名 調査研究報告書 No.146
出版元 日本労働協会
日本労働研究機構
刊行年月 2001.10.31
ページ数 230p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4538891460
NCID BA5439596X
BA54137501
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言語 日本語
出版国 日本
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